ここまでできる、BIMを活用した建築確認申請
~建築士の働き方をプチ改善しよう~

日時:10月14日(金)10時~12時 Zoom配信

平成25年(2013年)度の全国大会「しまね大会」以降、情報部会では会員建築士の業務環境の向上にむけた情報技術の紹介として、BIMやそれにかかる3次元技術を紹介してまいりました。

昨年(令和3年)度は日本建築士会連合会で2つの国交省補助事業(建築士事務所の設計業務等のIT活用による生産性向上を目的としたBIM活用を図るための講習会開催等に係る事業)に応募し、どちらも採択されました。

昨年度9月に開催したBIMスタートアップセミナーには会員建築士524名が参加し、テキストや動画の配信によるBIM初心者講習会には2270名の会員建築士が参加しました。また、今年の2月に開催したBIMフォローアップ・ウィークは、戸建て住宅のBIMモデリングの手順をテキストと動画で解説し、608名の建築士とオンラインで繋がりました。
 あわせて、建築確認におけるBIM活用推進協議会 会長松村秀一(東京大学大学院 特任教授))と連携して、BIMソフトウェアで作成したその建築物について、各ソフトウェア上で、確認審査図書を作成し、その手順をテキストにまとめました。

今年度のあきた大会では、これらの成果を広く共有する場となるよう、本事業に関わったBIMサポート建築士(会員建築士)によるセミナーを開催します。

また、コロナウィルスによる社会構造の変化やリモートワークの観点から、仕事の中心は今までのように物理的なオフィスに限定されなくなり、このような環境において「新しい働く場所」として 様々なオンラインツールを選択する企業が増えていることから、建築士業務の生産性向上という視点において、コミュニケーションツールを共有し、活用することにより、我々の業務環境の向上に繋げたいと考えています。

スピーカー
 原口広 / architect builder 原忠 / Vectorworks
 杉本真理子 / coo design office / Archicad
 畝啓 / 畝啓建築事務所 /GLOOBE
 大石佳知 / アーキ・キューブ /REVIT

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